プログラマーの仕事、独学や未経験の人間に需要はあるか?

こんにちは!

happyです。

プログラマーになりたい!

という事で、やっていた仕事を辞めて、

プログラマーに転職を希望する人が増えているそうです。

 

昔からパソコンが好きなんで、パソコンを使った事がしたいな〜という人や、

プログラムのスクールに通って、準備している人など。

置かれた状況は様々だと思います。

 

ただ、プログラマーは全くの未経験、そんな人が就職する事が出来るのか?

という疑問が湧いてきますよね。

 

一般的に言われているのは、まず、プログラム自体の知識もなければ、

勉強した経験も何も無い状態の人には需要は無いと言われています。

無の状態という事ですね。

 

あくまでも、未経験というのは、働いた事はないけど、独学や学校に行って、

ひと通りの事は学んでいて、多少のプログラムなら組めるという事が前提という事ですね。

 

というのも、プログラムの知識があったとしても、会社に入って、

現場にぽんと入ったとしても、すぐに即戦力にはなれません。

 

必ず、企業は現場に出る前に研修を行うはずです。

この研修、雇う側の企業にとっては、リスクなんです。

 

当然、新人の研修にはコストがかかります。

 

研修とは言っても、研修を受ける人にも、給料が発生します。

企業にとっては投資と言えます。

 

この研修期間が長ければ、長いほど、投資が増えます。

投資が回収できなければ、大きな損失ですよね。

 

また、2週間で研修が終わる人材と、3ヶ月かかる人材とでは、

どちらの人材が欲しいかは明確ですよね。

 

ただ、それとは逆にじっくりと、

時間をかけて人材を育てるスタンスを取る企業もあります。

 

どういう企業かというと、若い人材を育てようとしている企業です。

 

年齢の若い新卒や、第二新卒の様な人材に限られている事が多いですが、

しっかりとした研修体制で、人材育成して、現場に送り込む。

 

年齢が若いというのは、就職するのに武器なんですね。

 

なので、25歳以下の人は年齢が若いというだけで、

少し有利になるかもしれません。

 

25歳以上の人は、何かスキルが無ければ、厳しそうですね。

 

逆に、歳が若いというのであれば、ほとんど知識が無くても、

一からしっかり教えてくれる会社があるかもしれないですね。

 

はい、これが、一般的に言われている事です。

 

実は最近、IT業界の人と知り合う機会があって、色々聞いてきたんです。

独学で未経験の人は、どうすればプログラマーになれるのかという事を聞いてきました。

今日はそれをお伝えしたいと思います。
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独学、未経験はプログラマーになれるか?

結論から言いますと、なれます。

しかし、プログラマーと言っても、ピンからキリまであります。

タコ部屋みたいな所で、低賃金で長時間コキ使われる、

プログラマーとは名ばかりの環境で奴隷の様に働きたいのか、それとも、

もっと別の環境で働きたいのかによっても違うと思います。

 

なので、まずは、どんな企業があるのか?どんな募集をしているのか?

という事をまず、見てみる事をおすすめします。

 

そして、その企業はどんな人材を求めているのか?

を募集要項などから確認します。

 

IT企業の求人サイトを活用する

企業がどの様な人材を探しているのか?また、どんな企業が募集をかけているのかを見てみましょう。

wantedly(ウォンテッドリー)

Wantedly(ウォンテッドリー)「はたらく」を面白くするビジネスSNS
Wantedlyは、運命のチームや仕事に出会えたり、人脈を広げ、ビジネスの情報収集に使えるビジネスSNSです。

wantedly(ウォンテッドリー)を使ってみましょう。

 

検索を使って、

未経験のプログラマーの募集があるか検索してみます。

すると、検索に引っかかると、募集をしている企業の情報が出てきます。

企業の情報が出てきたら、一件、一件、その会社がどんな会社なのかを見ていきます。

どんな人材を求めているのかもチェックしましょう。

実績が無いのなら実績を作ろう

働きたい企業のイメージが出来上がったなら、その企業で採用してもらえる様に、

何か実績を作ってみるのが有効な手段です。

 

例えば、スマホのアプリや、モバイルサイトなど、

企業が求めている人材の所に書いてあったスキルを使って、実際に作ってみる。

それを見て貰う。

Github(ギットハブ)でコードを公開し、それを見て貰うのも有効な手段です。

GitHub
GitHubはソフトウェア開発のプラットフォームです。GitHubには8000万件以上ものプロジェクトがホスティングされており、2700万人以上のユーザーがプロジェクトを探したり、フォークしたり、コントリビュートしたりしています。

この様な成果物は、説明するより、一発で相手に理解して貰う事ができるし、

面接する人にとっても、印象が良くなる事は間違いありません。

 

また、このGithubは就職の時に役立つだけではなく、

仕事の依頼が来る事もあるし、海外の会社からスカウトが来たなんて人もいます。

使える様になっておきましょう。

就職した後のキャリアプランも考えよう

とりあえず、何でもいいから、IT系で働こうという考え方は、おすすめできません。

余り評価される事の無い、スキルが余り必要としない仕事で時間を消費するのは、

後の人生にマイナスの要因になります。

 

人間は何もしなくても、1年経てば1歳、歳を取ります。

企業は若手社員を定期的に補充します。

 

後からきた人と同じスキルであれば、

若い人に仕事が行くのは当たり前です。

 

プログラマーは歳をとると仕事が減ると言われています。

しっかりとスキルの身につく職場で働く事が必要です。

 

この仕事をして、その先どうなりたいのか?

 

この会社には、その道があるのか?というのも、確認しておく必要があります。

企業もあなを面接しますが、あなたも企業選ぶ権利があります。

 

会社の経営戦略は?

若い人しかいない様ですが、辞める人が多いのか?その理由は?

もし、今の大口の取引先が無くなったら、どうするのか?

など、尋ねてみる事をおすすめします。

 

最後に

はい、という事で、未経験の独学プログラマーが就職できるのか?というお話でした。

入りたい会社や業界をピックアップする。

求められるスキルは何かを確認する。

 

求められるスキルを証明する為の成果物を作成する。

という事をお伝えしました。

 

全くプログラムの事を勉強した事の無い人は、

最低限の知識は持っておくべきですね。

 

求人がたくさんある言語を選択して勉強するといいですね。

また、学習しやすい言語であるというのもポイントです。

頑張りましょう!

 

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